滝川康治の見聞録
北の大地を歩き、聞き、記録する(農と食、核のゴミ、環境etc…)

筆者プロフィール


生まれ育った北海道を舞台に取材活動を続けている滝川康治です。

まもなく還暦を迎えるのを機に、あちこちに発表した拙文を再録するホームページを立ち上げてみました。

次の時代を担う人たちの目に留まることを期待しています。

順次、農業と食をめぐる話題、"核のゴミ"の後始末問題、環境リポート、公共事業の検証、地域の話題などを紹介していく予定です。

2014年1月


〔プロフィール〕

北海道の開拓農家に生まれる。子ども時代の生家は牛や馬、羊、鶏などを飼い、米やジャガイモ、ビート、野菜を作っていた。

地元の農業高校を卒業後、首都圏へ。和光大学人文学部中退。

1982年に帰郷し、ローカル紙記者や酪農業に従事。

91年からフリーのルポライター。小面積だが野菜も作る「半農半X」の一人。北海道下川町在住。


〔著書〕

『幌延──核のゴミ捨て場を拒否する』(技術と人間。絶版・右の黄色表紙をクリックすると全文が読めます)、 『核に揺れる北の大地』(七つ森書館)、『狂牛病を追う』(同)など。